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ふくだたみこ
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群馬県出身、東京都国分寺市在住。A型、ふたご座、ひのえうま、クールなオオカミです!メルマガの書き方講座、WEBライティング講座、ブログライティングの極意、わかりやすい文章の書き方、テクニカルライティングなどのセミナーもやっています。みなさん、どうぞ、よろしく~♪
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2005年06月30日

涙の卒業式

 最終回の事前準備は、なんと、バッチリでした!
 自信をもって、えとコミ塾のエレベーターに乗りました。



 午前中は、「ビギナーズで学んだこと」の発表。

 発表形式も自由だったので、いろんな発表がありました。

「他の人と同じにならないような発表にすること」が宿題だっただけに
 実に個性的で、すばらしいものばかりでした。

 ここで、おひとりずつご紹介させていただきたいくらいですが・・・

 (残念です)



 発表しながら、涙する受講生もいらっしゃり
 私も、必死で涙をこらえながら、コメントを言っていきました。


 思いがけずいろんな言葉が、どんどん浮かんできて 
 おひとりおひとりに、たくさんの言葉をかけることができました。

 この体験も、不思議でしたが、江藤さんが教えてくれた
 「圧倒的な情報量の話」のおかげだと思います。


 私が「不安だ」ともらしたとき

 「不安だったら、不安がなくなるまで、勉強すればいいよ。
  必要な情報をどんどん入れるんだよ。
  そうすれば、必要なときに、必要な言葉が、どんどんでてくるから・・・」

 と教えてくれたんです。

 そのときは、よく意味が分からなかったのですが
 とにかく、無我夢中で事前準備をたくさんやったおかげで
 最終回は、すらすらいろんなことをアウトプットできたような
 気がしています。




 午前中から、この盛り上がり・・・

 最後までもつのかと思いきや、最後の課題が終了した午前2時まで
 気分の高まったまま、最終回にふさわしい内容の1日になりました。


 こういうのを達成感というのでしょう!


 みなさんの課題提出も完璧で、100万円メルマガもすばらしいものばかりでした。


 最後は、ラブレターまでいただき(笑)
 江藤さんも私も、とってもいい気持ちで、
 午前3時、卒業式が終了しました。




 この2ケ月、ビギナーズの講師をやらせていただいたおかげで
 私は、大きく1歩、階段をのぼったと思います。


 江藤さんからは「圧倒的な情報量」を入れる準備の仕方と

 プロとして、仕事をすることの厳しさを、
 実は、チョコチョコと、するどい言葉とともに、教えていただきました。

 サブ講師だから・・・とか、初めてだから・・・とかいう甘えは
 いっさい認められないということも、ピシッと言われました。


 込山からも、途中途中で、アドバイスをもらいました。


 私は時々、込山が後ろで見ているのではないかと思うときがあるんです。

 だってね、ほんとうに絶妙のタイミングで、アドバイスのメールとかが
 とどくんですよ。

 今回も、私がちょうど

 「あーもう忙しすぎ!全部なんてできなーい」と投げ出しそうになっていたときに


>たーこちゃんが忙しいことは十分承知ですが
>受講者の方たちも忙しい中で、課題をこなし、受講してくださっていますので
>「忙しいを言い訳にするな!」と受講者に言えるくらい
>たーこちゃんが、実践をしていることが大事です。

 と。


 ドキッとして、まわりを見まわしました(笑)





 最後に・・・


 ビギナーズ受講生のみなさま

 みなさんのおかげで、プレッシャーに負けない
 強い心を持つことができました。

 そして、毎回、朝のひとときや、休憩時間、お昼のときなどに
 みなさんから、たくさんの愛情をもらいました。

 明るいみなさんに、すごーく勇気を与えられていたんです。

 ほんとうに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 ビギナーズでの私の存在が、みなさんにとって、少しでもお役に立てていれば
 うれしいです!



 ビギナーズ講師の報告は、おわりです。




 追伸)
 ビギナーズの時を含め、同居のおばあちゃん(義母)に
 素直に甘えることができるようになりました。

 普段は自分でできるだけがんばって
 外にでたい時は、おばあちゃんにポンと頼める・・・

 こんな関係が、いまの私には理想的かな、と思います。
 おばあちゃんにも、感謝しています。

 ありがとうございます。  

2005年06月29日

ゆがみは、いつも子どもへ

 ビギナーズコースは、3回目、4回目は、かなり高度だったと思います。

 メルマガも基本的な書き方だけではなく
 こういうときは、こんな書き方もあるよね、
 ○○さんのメルマガは、こうだから、今度は、こういうふうに書いてみよう!
 と、個別に方向性が示され、いろんなチャレンジ、挑戦を取り入れいていきました。

 課題も本だけではなく、映画にまで広がり、内容だけではなく
 構成を読み解くというところまで、進んでいきました。



 ビギナーズをやっている2か月のあいだ、
 当然、通常の仕事もたくさんあるわけで
 頭を切り替えて、どちらも完璧にやろうと思っていたんです。
 家庭のことも、子どものことも・・・

 でも未熟な私は、全部を完璧にこなすことができず
 とうとう、子どもに影響が出てしまいました。


 つい、イライラして、いつもは怒らないところで怒ってみたり
 子どもを置き去りで、ずっとパソコンに向かっていたり・・・


 ある晩、夕食の時に、3番目(1年生)がちょっと飲み物を
 こぼしたんです。

 勢いだけで怒ってしまった私に、長男(5年生)が、かばうように

 「ママさー、俺たちに怒ってるんじゃないでしょ!」

 「仕事で、怒ってるんじゃないのっ!」
 と、言い返しました。



 はっとしました。

 あたりでした。



 「ごめんね」も言えず、お風呂場に逃げ込んだ私。

 あーなにやってんだろう!

 と、反省はしましたが、既に心はいっぱいいっぱい。

 子どもにきちんと対応してあげることさえ、できませんでした。  

2005年06月29日

ビギナーズじゃないよっ

最近、おかげさまで、メルマガの講師としてのお仕事をいただくことが、少しずつ、増えてきました。

ほんとうにありがたいことです(^^)

講演会のような形式で、資料を前もって準備し、こちらから一方的にしゃべりまくるのは、数をこなした分、少しずつ慣れてきたと思います。

内容も、自分がやってきたこと、体験してきたことを整理してお話していることが多いので、迷うことなく、話すことができます。

失敗談も、つつみ隠さずお話しているので、リアリティーもあり、ハラハラドキドキの内容になっていると思います。


でもね、慣れたのは、一方的にしゃべりまくる・・・講演形式の場合です。


きょうは、初めて、ライブ形式、ワークショップ形式の講師をさせていただいた体験をお話したいと思います。


実は、直前で、お断りしようと思っていたんです。


 だって・・・

      あの!

          えとコミ塾の講師なんですから・・・


      えとコミビギナーズ
      http://www.etocomi.com/seminar/beginners.html



私はサブ講師です。

メイン講師は、カリスマコンサルタントの江藤政親さん。
泣く子も(大人も)だまる、スーパー講師です。


でもね、私にとっては、メインだからサブだからということではなく
えとコミ塾の講師、というだけで、ものすごいプレッシャーに襲われていたんです。


 だって・・・

      ビギナーズって名ばかりで・・・


6月には2,000万を狙っているという某、Y薬局さんや、
メルマガ女王の異名をもつ、Sさんはじめ、

今年はプラチナと呼ばれる、えとコミの年間コースを受講していらっしゃる
VIPな方々ばかり11名も!

込山のメールによると、

> プラチナの方たちは、既にドリーマーズ・クリエーターズ・文章の書き方コース・
> プレスリリースコースなど、すでにいっぱい受講していらっしゃいます。
とのこと。


そ、そんなー!

この事実を知ったのは、講座開始の1ヶ月くらい前。

この時点で、足がガクガク。

実は、お断りしようと決心して、初回の打合せに向かったのでした。  

2005年06月29日

やはく「やめます」って言わなきゃ

 えとコミといえば・・・

 「みなさんが1年かかる仕事を、ボクなら1ヶ月でできる」と言い切ってしまう
 スーパー講師、江藤政親さんと

 地方講演では、顔を見ただけで涙を流す女性ファンも多いという、
 我らがシャチョーの込山民子のおふたりが支えてきた講座です。

 ビギナーズ受講生も、「もちろん講師は江藤&込山♪」と思って、
 申込みをされたのでは?と不安にさえなってきました。


 ビギナーズ初日の、約半月まえ。

 江藤さんと込山が、いっしょの仕事を終えるのを待って
 私は、「ビギナーズの打合せをしてほしい」とお願いをしていました。


 気持ちの半分くらいは、今回の講師の仕事を断ろうと
 考えていました。



 新宿の、とある喫茶店。

 江藤さんと込山を前に、注文したコーヒーがくると
 ビギナーズのことに話題が移っていきました。


 いつ「できません!」と切り出すか・・・
 そんなことを考えながら、コーヒーをすすっていました。


 江藤さんと込山は、脳がくるくる回転していらっしゃるようで
 どんどん、ビギナーズの予定を組んでいきます。

 これやって、これやって、コレ課題、これ添削、これ江藤さん
 これたーこちゃん(私です!)と、次々に決まっていくんです。

 課題本は、コレとコレとコレとコレ。

 2回目は、こうやって、こうやって。


 おふたりの会話を見ているだけで、快感!

 聞いているだけで、ワクワク楽しくなってきます。


 いかん、いかん!

 私には、荷が重すぎる・・・


 コーヒーは、まだ温かかったです。



 「ま、ここまで決めておけばいいよ。毎回、内容は変わるから」
 と、江藤さん。


 「受講生の様子を見ながら、カリキュラムも、どんどん変えていくの」
 と、込山。


 「えとコミはライブだから。たのしいっすよ」 と江藤さん。



 そーおっしゃっても・・・

 ごにょごにょと、不安に思っていることなどを
 お伝えしたつもりではいたのですが・・・





 コーヒーを飲み終える頃には・・・



 「がんばります!やります!よろしくお願いします!」
 と、江藤さんと、握手を交わしていたんです。


 大きくて、あたたかい手でした(*^.^*)



 帰り道、夕方のラッシュで混雑した中央線の中で
 ふと夢から覚めたように

 「やらなきゃ!がんばらなきゃ!できるかな!?できるできる!」

 と、なんだか魔法にかかったように、呪文を唱えていたのでした。


 気持ちはまっすぐ前を向いていました!   

2005年06月28日

メルマガのプロとして!

 こんな経緯で、私は、えとコミビギナーズのサブ講師という
 私にとって、大きな大きな1歩を踏み出すことになりました。

 講座は、5月に2回と、6月に2回の合計で4回のコースでした。

 毎回、何冊もの課題本が出て、それを読んでメルマガ形式で提出。

 私も受講生と並行するように課題本を読み
 当日、なにを聞かれても答えられるように・・・と必死で準備しました。


 受講生からは、講座の2、3日前になると、提出物としてのメルマガが
 課題本の数+アルファ(受講生によって、毎回変わっていくんです)
 メーリングリストに送られてくるんです。

 それを全部印刷し、添削をして、持って行きました。

 毎回、500枚入りのPPC用紙が、あっという間になくなっていました。

 力作が多く、愛しい作品ばかりです。


 とにかく、予想していた以上に、すべてが濃厚!

 課題も濃い!

 講座も濃い!

 受講生も濃い!

 講師も濃い!

 いくら準備をしても、「よし!これで完璧!」と思えるところまではいかず
 当日の朝は、胃がキリキリしていました。

 地下鉄の六本木駅から、えとコミ塾に行くまでの道が
 どんなに長く感じたことか。

 でも、そんなことを、受講生のみなさんに、見ぬかれてはいけない!

 おどおどしたり、不安を感じさせてはいけない。

 プロとして、仕事として、引き受けたのだから!

 これだけは守らなきゃ!

 と心に決め、とにかく明るく、笑顔でいることに心がけました。



 講座は4回でしたが、

 「えとコミは、講座と講座のあいだもえとコミなんです!」

 と江藤さんがおっしゃるとおり、私のこのテンパッた心理状況は
 2ヶ月間ずっと続いていました。

 ふと気づくと、緊張している。

 仕事と仕事のあいだに、ビギナーズのことを考えている。

 そんな2ヶ月間でした。


 うれしいこともありました!

 ビギナーズコースでは、講座のあとに、その日学んだこと、気づいたことを
 「気づきシート」として、ひとり30個、箇条書きにして
 メーリングリストに流してもらうのですが

 メルマガの書き方のテクニックが「気づき」として並ぶ中、

 「30.一定のレベルで、アレだけの量の課題を添削するたーこさんは、
  すごいと思った。」 とか

 「ふくださんの、ふせんのついた添削、なんかうれしかったです。」

 とか、書いていただけたんです。


 緊張感のなかで、ほっとできたひとときでした♪

 Tくん、Sさん、ありがとうございました~


 そうなんです。

 気づいたら、私は受講生の方々に
 精神面をずいぶん、支えられていたんです。  

2005年06月19日

ピーポーピーポー!事件発生!

 事件は、3回目の講座で起きました。

 課題の提出状況が悪く、江藤さんが急きょカリキュラムを変更。

 「これは、本来は、本コースの内容ですが・・・」

 と前置きの後、4時間くらいだったでしょうか?

 仕事に対する本質的なこと、時間の考え方、スケジュールの立て方など
 詳しくは書けませんが、受講生の全員が「目からうろこ」と涙した

 まぼろしの半日がありました。

 いまだから書けますが、その数時間で
 すっかり受講生モードに切り替わってしまった私。

 急なカリキュラムの変更で緊張感が途切れたというか
 プチパニックになっていたんだと思います。


 そして・・・

 予定では、午後の部として行うべき予定のものは
 その日は、夕方すぎからスタートとなりました。

 当然、延長、延長で、9時になり、10時になり
 ゆきちゃんが買ってきてくれたおにぎりを食べ

 11時になり、0時になり・・・
 その日、予定していた内容が終わったのは
 なんと、翌日の午前3時でした。


 遠方からの参加者の方もいらっしゃいましたが
 どなたも帰らず、時間を忘れて、セミナーは続きました。


 私はというと、プチパニックから頭がなかなか戻らず
 最後のメルマガの添削は、すべて江藤さんに頼りきってしまっていたんです。

 正直、睡魔にまけないために、無意味に立っていただけでした。

 江藤さんだって、受講生のみなさんだって、眠いのはいっしょだったのに・・・

 だらしなかったなーと、いま思い出しても恥ずかしくなります。



 結局、徹夜になった3回目。

 翌日、翌々日と時間がたつにつれ
 「あーもう!私、なにをやっていたんだろー」と落ち込んでしまいました。


 イレギュラーなことが起こるのが、ライブセミナーの醍醐味!
 でも、それに、まだ対応できない自分。

 情けない!
 江藤さんにも、落胆されちゃっただろうなーと思うと
 ますます、どん底気分でした。



 それでも、時間は非情に過ぎていき
 落胆している時間もなかったんですよね。

 はやく、次の準備をしなければ・・・